インフルエンザに感染した場合によく処方されるのはタミフルです。タミフルを飲めばつらい症状がすぐに改善されます!また、症状が治まっても自宅待機が必要な理由など、インフルエンザに関わる情報を当サイトでは提供していきます。

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ぬぐい液で陽性と出てタミフルを服用したが通勤は?

いきなり悪寒がしてきて、38度以上の熱が出た場合、インフルエンザに感染した可能性があります。
インフルエンザは1週間程度で良くなってきますが、病院にいき、適切な薬を使用した方が若干治りが早くなります。
医療機関では、インフルエンザかどうかの診断が迅速にできるようになっています。
細い綿棒のようなもので鼻の粘膜をぬぐい、そのぬぐい液を液体の中に搾り出し、反応を見るキッドの上にたらすと、10分程度で判明します。
この他に鼻だけでなく、喉の奥のぬぐい液を採取する方法や、吸引用のチューブを鼻の中に入れ鼻水を採取する方法などがあり、この検査では、インフルエンザの感染の有無、インフルエンザの型が判明します。
検査の結果インフルエンザと診断されると、タミフルが処方されます。
タミフルは体内にいるインフルエンザウイルスの増殖を抑える働きがあり、発症後48時間以内に服用するとだるさなどの症状が和らぎます。
タミフルを服用して2日ほどたつと身体が自由に動き、通勤しても良いかと考えますが、体調が戻っているのは薬の影響のためです。
タミフルはインフルエンザを抹消することはできず、細胞の中にウイルスを閉じ込めるだけなので、無理をしたり、途中でタミフルを飲むのをやめたりしてしまうと、再びインフルエンザウイルスが活発になり、自分がつらいだけでなく、他の人にも移してしまう危険性があります。
また、インフルエンザは3日目ぐらいから咳やくしゃみ、鼻水が出てきます。
くしゃみや鼻水にはウイルスが含まれているので、できるだけ外出を控え、通勤をしないようにします。
インフルエンザウイルスは感染力の強いウイルスです。他の人にうつさないということを意識するようにします。

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